2011年12月27日

手作りのチラシ

最近郵便受けに入っている広告に、よくある派手なレイアウトの施されたチラシの中に混じって、パソコンで自作したと思われる小さな店のチラシが時々投函されるようになっているような気がします。

先日もワード作成と思われる料理屋のチラシが入っていました。
パソコンがほぼ1人1台のレベルにまで普及した現代において、チラシデザインを業者に頼まず自力でやる人が増えたのは少なからず自然な流れと言えるでしょう。

作り慣れないのであろう人が作ったチラシは情報量が少なかったり、極端に簡素なチラシデザインだったりと一目で分かるものばかりですが、それらのチラシは逆に目立っていて、なかなかいい店のアピールになっているように思いますし、私はそれらのチラシを見るのがとても好きです。

そういった言わばぎこちないチラシデザインや、一生懸命に作っただろうと思われる略地図などからは制作者の人柄や努力が滲み出ているように思えて、読んでいると決まってあたたかい気持ちになってきます。
posted by 暮れ荒汁 at 11:09| チラシデザイン

2011年11月16日

気軽に出来るチラシデザイン

チラシを作って配るためには、これまではプロのデザイナーに依頼して、印刷業者に印刷してもらうという仕組みだったと思います。
しかし、今はパソコンのソフトを使えばプロ顔負けのデザインを作ることも出来るし、印刷も格安でやってくれるところがたくさんあります。
そういう点では、チラシデザインは手間さえ惜しまなければ自分である程度の形はできると言えます。

しかし、気軽に出来るとは言え、最低限の配色やレイアウトの基礎は知っておく必要があると思います。
見た人に与える印象も、そのデザイン次第で大きく変わります。
自作すればコストは抑えられるとは言え、チラシをデザインするための時間も印刷のコストも、そして配布するコストもやはりかかっています。
チラシを作って配るからには、それなりの広告効果が望めなければいけません。

そのためには、デザインの未熟さで顧客を逃してしまうと言うことがあってはいけないと思います。
プロのチラシデザインは、そういった基本は押さえているので安心感はあります。
しかし、ちょっとコツをつかめば自分でもそれらしいチラシを作れるようにはなると思います。



posted by 暮れ荒汁 at 17:33| チラシデザイン

2011年09月16日

イメージカラーって大事

チラシに限らず、デザインの基本としてイメージカラーというものがあります。
業種や商品をイメージさせるような色使いのことを指します。
このイメージカラーの使い方を間違えてしまうと、商品のイメージを上手く伝えられないだけでなく、逆効果となってしまう恐れもあります。

イメージカラーの分かりやすい例としては、例えばコンタクトレンズのチラシ。
様々な会社がチラシを作っていますが、イメージカラーは何でしょうか。
多くの場合、ブルーと白の組み合わせとなっていると思います。
これは、水をイメージした清潔感を演出するために有効な色使いです。
もし、コンタクトレンズのチラシで濃い赤や緑を使っていたらどうでしょうか。
目に入れるものの色使いとしては、イメージが良くないのは明らかです。

同じように、ピザのチラシでは白・黒、赤や黄色が使われています。
暖色系のイメージカラーによって、温かい料理の雰囲気を伝えようとしています。
ブルーや緑の配色でピザのチラシはあまり見かけません。

このように、イメージカラーを上手くコントロールしながら、なおかつ他の同業他社と差別化するということが、企業や事業者のチラシデザインでは求められることになります。



posted by 暮れ荒汁 at 15:46| チラシデザイン

2011年08月25日

ポスティングのやり方について

チラシの配布方法として、主流となっているのが新聞の折り込み広告と、手配りによるポスティングです。
新聞折込の場合は、折り込みかたは一律なので、ただ配布業者に渡すだけになります。
大量の広告に一緒に折りこまれるため、広告に興味のある人には見てもらえる半面、興味の無い人には全く見向きもされないという可能性があります。

一方、ポスティングの場合は、郵便受けに単独で直接届けます。
そのため、家主が少なくとも一度は手に取る可能性があります。
その点では、新聞折込よりも少し広告としては有利です。
しかし、その内容が見る人の興味を引くものでなかったり、また大量にポストにチラシが投函されていたりすると、目も向けられずに捨てられてしまう可能性は大いにあります。

こういったことを避ける方法として、ポスティングの時間を変えるという方法があります。
実際に、朝起きて郵便受けを見たら、宅配ピザのチラシが入っていたこともあります。
おそらく、夜間にチラシをポスティングしていたんでしょうね。

だいたいポスティングのチラシを受け取るのは、仕事から帰ってきた夜が多いと思います。
その時間帯には、すでにまとめてたくさんのチラシが日中の間に投函されており、疲れて帰ってきた人は見もしないで捨ててしまうことがほとんどでしょう。
そういった時間を避けるというのも、ポスティングの工夫の一つといえます。

今回はデザインではなくチラシの配布の話でした。


posted by 暮れ荒汁 at 15:33| チラシデザイン

2011年07月28日

配布用チラシの一種、うちわ

チラシというと、A4やB5、A3サイズの紙がイメージされるかも知れません。
確かに新聞の折り込みチラシなどは、そういった定形の用紙に印刷されたチラシが主流です。
一方、折り込みではなく、手渡しのチラシ、いわゆるハンディングの広告媒体があります。

ポケットティッシュなどがその一例としてイメージしやすいかも知れません。
そのなかで、夏真っ盛りの今の季節に強力な広告媒体として活躍するのが、うちわです。
夏のうちわは、捨てられることなくそのまま持っていてもらえる確率の非常に高いアイテムです。
しかも、そのまま大切に使ってもらえれば、長期間にわたってその広告は人の目に触れる事になります。

職場などでそのまま使ってもらうことができれば、さらに人の目に触れる機会が増えます。
このように、一過性のチラシではなく長期間の使用も想定することのできる広告媒体、それが広告うちわなのです。

ただし、当然のことながらうちわとチラシでは一枚当たりにかかるコストがケタ違いです。
チラシであれば一枚数円で印刷まで住むものが、うちわとなると安くても100円ぐらいします。
そのため、むやみに配布するのはリスクが高いです。
ピンポイントで見込客のいるところに上手に配布するように心がける必要があります。
posted by 暮れ荒汁 at 02:26| チラシデザイン

2011年06月28日

折込チラシ以外のチラシについて

チラシを作成して、配布する方法は新聞折込チラシだけではありません。
その目的や配布範囲、ターゲットによって配布方法は変えていく必要があります。
まず、配布方法によって何が違うのかを比べてみましょう。

新聞折込チラシの特徴は、なんと言っても広範囲にわたって簡単にチラシを配布できることです。
新聞の配達業者は、市町村やエリアごとに区分けされており、配布希望エリアをそこから選ぶという形になります。
そのエリア内で、該当する新聞を取っている家庭へ、チラシが配布されることになります。
新聞折込の場合、様々な新聞社が競争している都市部よりも、ひとつの有力地方紙がシェアのほとんどを占めているところのほうが効率よく配布できます。
東北の河北新報、九州の西日本新聞などがその一例になります。

他の方法としては、アルバイトを雇って直接ポストに投函する「ポスティング」があります。
これだと、配布できるエリアや対象を細かく設定することが出来ます。
例えば、「戸建は除いてマンションだけに入れる」という調整も可能です。
その分、配布できる枚数に限りがありますし、そのために必要なコストも高くなります。

つまり、面を広く取ってチラシを配布したいときには新聞折込を。
ピンポイントでターゲットを絞って、効率よく配布したいときにはポスティングを
それぞれ活用するのが良いのではないかと思います。
posted by 暮れ荒汁 at 11:21| チラシデザイン

2011年05月30日

折り込みチラシの話

折り込みチラシについて
「折り込みチラシ・ポスティング・手配り…のメリットとデメリット ≫ チラシデザインのex. 店長ブログ」
http://ex-2007.net/blog/archives/40
で気になった内容があったので紹介します。

チラシデザインの前に媒体(チャネル)を決めることになりますが、
今回注目するのは新聞折込チラシです。

最近はネットの発達に伴ってネット広告が増えているのに対し、新聞チラシだけは根強い人気がある。それは何故か?という話になっています。
なるほどな、と納得したのは「地域に根ざした情報を地域の方に発信できるから」という部分。

確かにネット広告では検索ユーザの地域にあわせて表示させるというのは最近になってやっと機能として出てきましたが、新聞折込チラシほど地域に特化されたような状態でもないし、まだまだ発展途上の段階です。
また、一般的なポスティングのようなチラシと違って新聞であればチラシの信ぴょう性・保存性・リアルタイム性に優れているという強みを活かすことが出来ます

そして、新聞チラシの欠点としては、年齢層が絞り込めないなどの欠点があるそうなんですが、これはなかなか難しいですよね。
ネット広告だって年齢絞り込みは難しいですしね。
posted by 暮れ荒汁 at 12:09| チラシデザイン

2011年03月20日

良く見るチラシ

今朝も新聞にたくさんのチラシが入ってきました。
それこそドサッ!と言う感じで・・・・

今日目に付いたのは車のチラシ、それからパチンコ屋さんのチラシ、
あとはフレッシュマン用のビジネススーツのチラシも入っていましたね。
それぞれ工夫を凝らしたチラシデザインとなっていました。
チラシデザイナーの腕の見せ所です。

衣料品はもう春物商戦真っ盛りです。
今年は寒かったので春の訪れが遅い気がしますが、
衣料品などの世界ではきっちり春です。

私が個人的に良く見るのは、ジャパネットタカタのチラシ。
ジャパネットタカタさんのチラシは消費者のつぼを心得ているというか、
ニーズをしっかり捕らえていると言うか、
それだけマーケット調査が出来ているんでしょうね。
チラシデザインもスッキリとしていて見易く、
なおかつワクワク感を感じさせるゴタツキ(泥臭さみたいな)もあります。

大手の家電量販店のチラシよりも見る気にさせるチラシのデザインではないかと
個人的には思います。

これはいくらかは、あの名物社長への高感度が影響しているのかも知れません。
それと大事なのは、そんな好印象を感じさせるチラシデザインも大いに貢献しているものと思います。
posted by 暮れ荒汁 at 22:12| チラシデザイン

2011年01月26日

広告チラシを見るのが好き

休みの日って新聞の折り込みチラシがたくさん入ってますよね。
あのチラシの束を分別して、ひと通り見ていくのが好きなんですよ。
チラシって、デザインもそれぞれ凝っているし、その時々の情報が
まとめて見られるから良いんです。

今の家電や食品、不動産なんかの価格相場がどうなっているのか
またチラシそのものの量や質によってその時の景況感などを感じ取ることも出来ます。
また最近はチラシのデザインも多彩になってきています
昔は印刷屋が原稿作ってるんだろうな〜っていうデザインのチラシが多かったように思います。
もちろん、今もそういうのもあるんですが、明らかにおしゃれなデザインのものや、逆に
家のパソコンで作ったんじゃないかというような手作り感あふれるものまで
いろいろと入っています。

そう言いつつ、自分でまだ新聞の折り込みチラシをデザインしたことは無いんですが・・・。
以前に求人広告のチラシはだしたことがあります。
パソコンのソフトを使って求人内容を書き、写真やロゴなどのデザイン部分をレイアウトして原稿を作る。
それを印刷して、新聞の配布業者さんに持ち込むのです。
印刷代が自分でかかることや、配布業者への持ち込みで手間がかかることなどを考えると
結構割高ではありますが、自分の意図したデザインのチラシを配布できること、
配布業者によってはピンポイントのエリアに集中して配布できることがメリットでした。

中でも、デザインが自分で出来る人にとっては自由度の高いデザインのチラシが出せるので、
人任せ、業者任せでチラシを配布するよりも納得感がありました。

タグ:チラシ 広告
posted by 暮れ荒汁 at 15:19| 日記

2010年06月08日

おでかけ

今日は嫁が天神にお出かけしています。
友達とランチをするらしく、
子どもをつれていったのですが、
向こうも子どもをつれてきているそうで。。。

1歳ぐらいって、一番人間らしくなっていく時期です。
そういう相手同士があったらかなり刺激を受けるんでしょうね。

最近子どもが触れる位置にギターを置いていたら、
最初はギターをバンバン叩くだけだったのに、
最近は弦をぽろろろ〜んと弾くようになりました。

こういう目に見えて成長するのは嬉しいことです。

まだ帰ってきませんが、晩御飯どうするんやろ。。。
posted by 暮れ荒汁 at 17:07| 日記